ショップブログ

悪路をスタックしながら進む

物事を進めるとは悪路をスタックしながら進むことかなと。【仕事論】

頚椎症、というのにかかってしまいリハビリに通うことになりました。 飲んでいるクスリのせいか、仕事に集中できず、色々仕事に手を付けては行き詰まり、また別の仕事に手を付けては行き詰まり、を繰り返しております。絶賛から回り~ なかなか思うように進みませんが着実に進んでるとは思います。 舗装されてない悪路をスタックしながら進んでく感じで。 (スタック=タイヤがすべって抜け出せない状態) 思考のスタック、作業のスタック、行動のスタック、あらゆるスタック繰り返して。 はまって動けなくなるたびに、立ち止まり、試行錯誤、抜け出してまた走り出す。 でも今はスタックするたびに、どうやって抜け出し前進してくのかを楽しんでる感じになってきました。 なんていうんだろう、4wdに乗ったら悪路が楽しくなってきた感じ。 少しは鍛えられて4駆脳になってきたのかな? 昔はスタックすると、すぐ自分には無理って思っちゃう人だったんだけど。 それどころか昔はスタックから逃げて、「これは自分には向いてない」とか、「あれがあるから今これ出来ない」 てな調子。永遠に何も達成できない人の考え方してました。 今は「物事進めるってことは、スタックしながら悪路を進むことなんじゃ」 と思えるくらいには、やっとこさ成長できた50歳。 ジオンのモビルスーツに10年は遅れています。 今思えば、「実行できる人」と「実行できない人」と明確に分かれるわけではなくって、 実行できてた時もあれば、実行できない時もある。 事象ごとに事情が変わってきたり、ずっと手に付けられず出来なかったことが、タイミングが来たらサクっと動いたり、そんなもんかなと。 「自分は実行できない人」って思いこんでただけだった気がします。 たとえば、庵野秀明なんて実行力のカタマリみたいな人なんだろうけど、26年かかってようやく完結したエヴァンゲリオン。 たぶんスタックしてましたね(笑)

物事を進めるとは悪路をスタックしながら進むことかなと。【仕事論】

頚椎症、というのにかかってしまいリハビリに通うことになりました。 飲んでいるクスリのせいか、仕事に集中できず、色々仕事に手を付けては行き詰まり、また別の仕事に手を付けては行き詰まり、を繰り返しております。絶賛から回り~ なかなか思うように進みませんが着実に進んでるとは思います。 舗装されてない悪路をスタックしながら進んでく感じで。 (スタック=タイヤがすべって抜け出せない状態) 思考のスタック、作業のスタック、行動のスタック、あらゆるスタック繰り返して。 はまって動けなくなるたびに、立ち止まり、試行錯誤、抜け出してまた走り出す。 でも今はスタックするたびに、どうやって抜け出し前進してくのかを楽しんでる感じになってきました。 なんていうんだろう、4wdに乗ったら悪路が楽しくなってきた感じ。 少しは鍛えられて4駆脳になってきたのかな? 昔はスタックすると、すぐ自分には無理って思っちゃう人だったんだけど。 それどころか昔はスタックから逃げて、「これは自分には向いてない」とか、「あれがあるから今これ出来ない」 てな調子。永遠に何も達成できない人の考え方してました。 今は「物事進めるってことは、スタックしながら悪路を進むことなんじゃ」 と思えるくらいには、やっとこさ成長できた50歳。 ジオンのモビルスーツに10年は遅れています。 今思えば、「実行できる人」と「実行できない人」と明確に分かれるわけではなくって、 実行できてた時もあれば、実行できない時もある。 事象ごとに事情が変わってきたり、ずっと手に付けられず出来なかったことが、タイミングが来たらサクっと動いたり、そんなもんかなと。 「自分は実行できない人」って思いこんでただけだった気がします。 たとえば、庵野秀明なんて実行力のカタマリみたいな人なんだろうけど、26年かかってようやく完結したエヴァンゲリオン。 たぶんスタックしてましたね(笑)

ファーストワークス スポーツタービン

ファーストワークス タービン誕生のいきさつ

うちのスポーツタービン「オーバードライブ」や「ラリードライバー」と強化アクチュエーター、そしてリビルトタービンを供給して頂いている工場は ターボサービスオキさんです。 私は日本一のターボ職人集団と思っております。 数々の海外ラリー参戦のタービンを製作しているプロ中のプロ。 日々のお取引の中で、徐々に関係が深まっていき(というか私が勝手に尊敬し懐いてしまいました) そして数年前のある日、スポーツタービンを一緒にやっていきましょう、とオキさんの方からお声がかかりました。 そのときは本当に驚いたのを思い出します。 そして現在のファーストワークスブランドのスポーツタービンがスタートしました。 私といえば、フィアットやシトロエンを「盆栽いじり」のように愛でるタイプのクルマ好き。 レースも走り屋も興味が無く、さらにターボ車嫌いというw スポーツタービンメーカーにまったく向いていなさそうなのですが。 ターボ車改造の何が嫌いだったかというと、大きいタービンを付けて最大馬力を大きくする、ブーストを限界まで上げる、という考え方です。 もちろんそういう考え方でのチューニングを否定するものではありません。 単に私の好みでないだけです。 私は、フィアットみたいに非力なエンジンがストレスなく吹け上がって、低いギアレシオで軽トラみたいにキビキビ走る車が大好きなのです。 大きいタービンを付けると、サーキットなどでは非常に強力な力を発揮しますが、立ち上がり時には大きいターボラグやトルク不足となり、高回転まで回し続けないとビッグタービンは性能を発揮することはできません。 そこで、出来たコンセプトが 「可能な限りターボラグの無いタービン」 「コンビニに行く道のりも楽しい」 「パワーアップではなくレスポンスアップ」 「ノーマル車と取り扱い一緒。めんどうなメンテナンスや他の改造一切必要なし」 完成した「OVER DIVE」 は発進加速、レスポンスアップに特化していて車とのバランスを考えたサイズのターボが低回転からビュンビュン回る、というイメージです。 レース経験豊富なターボ職人が本気で作った一般道にベストなタービン。 対する「RALLY DRIVER」は名前の通り、海外ラリーで使われたタービンが元になっています。 ターボサービスオキさんのレース参戦のフィードバックが詰まっています。 成り行きでこんなことになってしまっているのですが、尊敬する職人さんたちとご一緒に仕事が出来ていること、日々楽しく、有難いと思っています。

ファーストワークス タービン誕生のいきさつ

うちのスポーツタービン「オーバードライブ」や「ラリードライバー」と強化アクチュエーター、そしてリビルトタービンを供給して頂いている工場は ターボサービスオキさんです。 私は日本一のターボ職人集団と思っております。 数々の海外ラリー参戦のタービンを製作しているプロ中のプロ。 日々のお取引の中で、徐々に関係が深まっていき(というか私が勝手に尊敬し懐いてしまいました) そして数年前のある日、スポーツタービンを一緒にやっていきましょう、とオキさんの方からお声がかかりました。 そのときは本当に驚いたのを思い出します。 そして現在のファーストワークスブランドのスポーツタービンがスタートしました。 私といえば、フィアットやシトロエンを「盆栽いじり」のように愛でるタイプのクルマ好き。 レースも走り屋も興味が無く、さらにターボ車嫌いというw スポーツタービンメーカーにまったく向いていなさそうなのですが。 ターボ車改造の何が嫌いだったかというと、大きいタービンを付けて最大馬力を大きくする、ブーストを限界まで上げる、という考え方です。 もちろんそういう考え方でのチューニングを否定するものではありません。 単に私の好みでないだけです。 私は、フィアットみたいに非力なエンジンがストレスなく吹け上がって、低いギアレシオで軽トラみたいにキビキビ走る車が大好きなのです。 大きいタービンを付けると、サーキットなどでは非常に強力な力を発揮しますが、立ち上がり時には大きいターボラグやトルク不足となり、高回転まで回し続けないとビッグタービンは性能を発揮することはできません。 そこで、出来たコンセプトが 「可能な限りターボラグの無いタービン」 「コンビニに行く道のりも楽しい」 「パワーアップではなくレスポンスアップ」 「ノーマル車と取り扱い一緒。めんどうなメンテナンスや他の改造一切必要なし」 完成した「OVER DIVE」 は発進加速、レスポンスアップに特化していて車とのバランスを考えたサイズのターボが低回転からビュンビュン回る、というイメージです。 レース経験豊富なターボ職人が本気で作った一般道にベストなタービン。 対する「RALLY DRIVER」は名前の通り、海外ラリーで使われたタービンが元になっています。 ターボサービスオキさんのレース参戦のフィードバックが詰まっています。 成り行きでこんなことになってしまっているのですが、尊敬する職人さんたちとご一緒に仕事が出来ていること、日々楽しく、有難いと思っています。

スポーツタービンや強化アクチュエーターにオマケで付属しているファーストワークスのステッカー

車に貼って半年後のステッカーの劣化状況

スポーツタービンや強化アクチュエーターにオマケで付属しているファーストワークスのステッカー。 社用車のエブリィバン DA62V に貼りつけて半年以上たちました。 半年たっても全く劣化していないです^^ このステッカーは、クルマに貼って欲しいと思って対候性の高い素材&印刷のけっこう高価なものを使用しています。 屋外用の塩ビグロスです。 スポーツタービンと強化アクチュエーターには付属していますが、それ以外の商品ご購入の方で、もしステッカーが欲しいと思われましたら、商品ご購入時に「ステッカー希望」とご記入ください。 ステッカーを同封、または別途郵送にてプレゼントいたします。 宜しくお願い致します。

車に貼って半年後のステッカーの劣化状況

スポーツタービンや強化アクチュエーターにオマケで付属しているファーストワークスのステッカー。 社用車のエブリィバン DA62V に貼りつけて半年以上たちました。 半年たっても全く劣化していないです^^ このステッカーは、クルマに貼って欲しいと思って対候性の高い素材&印刷のけっこう高価なものを使用しています。 屋外用の塩ビグロスです。 スポーツタービンと強化アクチュエーターには付属していますが、それ以外の商品ご購入の方で、もしステッカーが欲しいと思われましたら、商品ご購入時に「ステッカー希望」とご記入ください。 ステッカーを同封、または別途郵送にてプレゼントいたします。 宜しくお願い致します。

S13シルビア、名車中の名車

S13のリビルト品が無くなる?

S13シルビア。名車中の名車です。 全盛期の90年代にはドリフト族が改造しまくっている、というイメージでした。 私といえば、フィアットやシトロエンのようなクルマを盆栽いじりのように愛でる、という人間ですので、趣味には合わず、まったく興味が無かったのですが、今写真をしげしげと見てみると、とても美しいクルマだったんだな、と思います。 やはりクルマはフィーリングと思想を持ったアートであり、文化であり美なんだなと。 歴史に残る名車である、S13ですが弊社でもリビルト品を取り扱っています。 が、最近S13のリビルト品の下取りが返ってこない事件が立て続けに起こってしまいました。 リビルト品とは、完成品を先にお送りして、整備交換が終わったら、これまで使っていた中古の部品を返してもらう。 そうすることで、リサイクルを回していくというサスティナブルなシステムです。 もし下取りが返ってこなかったら、下取り代金を弁償しなければなりません。 おそらくですが、貴重なS13のパーツです。 「予備などとして手元に置いておきたいから返さないでおこう」ということではないでしょうか。 こういったことが続くと、私共にとってはもっと重大な悲しい事態が発生します。 それは、リビルト品を作っている工場が「S13のリビルトをやめよう」と決断してしまうことです。 今回の事態で、そういう話が出てしまいました。 こういったことは、これまでも洋々な車種でありました。 いったんそうなると、その判断はS13の他のリビルト品も無くなっていく可能性があります。 実際、スポーツカーのラックは多くの業者が取り扱いを辞めました。 そのことは過去に詳しくブログで書いております。 私共は、愛するクルマと共に歩む人生。そんな風景を日本に広げて行きたい。お気に入りの車に長く乗ってほしいし、カッコよく乗りこなしてほしい。これまで私が出会ってきた素晴らしい職人さん、メーカー様が作ったパーツで、皆様のクルマとの暮らし、文化を支えて行きたい。と願っております。 リビルト製品で往年の名車が走り続ける日本の風景にするためにも、 リビルト品の下取り(コア)は必ずご返却頂くようお願いいたします。

S13のリビルト品が無くなる?

S13シルビア。名車中の名車です。 全盛期の90年代にはドリフト族が改造しまくっている、というイメージでした。 私といえば、フィアットやシトロエンのようなクルマを盆栽いじりのように愛でる、という人間ですので、趣味には合わず、まったく興味が無かったのですが、今写真をしげしげと見てみると、とても美しいクルマだったんだな、と思います。 やはりクルマはフィーリングと思想を持ったアートであり、文化であり美なんだなと。 歴史に残る名車である、S13ですが弊社でもリビルト品を取り扱っています。 が、最近S13のリビルト品の下取りが返ってこない事件が立て続けに起こってしまいました。 リビルト品とは、完成品を先にお送りして、整備交換が終わったら、これまで使っていた中古の部品を返してもらう。 そうすることで、リサイクルを回していくというサスティナブルなシステムです。 もし下取りが返ってこなかったら、下取り代金を弁償しなければなりません。 おそらくですが、貴重なS13のパーツです。 「予備などとして手元に置いておきたいから返さないでおこう」ということではないでしょうか。 こういったことが続くと、私共にとってはもっと重大な悲しい事態が発生します。 それは、リビルト品を作っている工場が「S13のリビルトをやめよう」と決断してしまうことです。 今回の事態で、そういう話が出てしまいました。 こういったことは、これまでも洋々な車種でありました。 いったんそうなると、その判断はS13の他のリビルト品も無くなっていく可能性があります。 実際、スポーツカーのラックは多くの業者が取り扱いを辞めました。 そのことは過去に詳しくブログで書いております。 私共は、愛するクルマと共に歩む人生。そんな風景を日本に広げて行きたい。お気に入りの車に長く乗ってほしいし、カッコよく乗りこなしてほしい。これまで私が出会ってきた素晴らしい職人さん、メーカー様が作ったパーツで、皆様のクルマとの暮らし、文化を支えて行きたい。と願っております。 リビルト製品で往年の名車が走り続ける日本の風景にするためにも、 リビルト品の下取り(コア)は必ずご返却頂くようお願いいたします。

新品ラジエーターのカシメ部分から液漏れ

新品ラジエーターのカシメ部分から液漏れ、の対処法

新品のラジエーターをご購入のお客様から、交換したら、ラジエーター液が漏れてきている、大至急代品を送ってください! ということがたまにあります。 代品に交換することは構わないのですが、戻ってきたラジエーターに圧をかけてテストすると、まったく問題が無い、ということが実はほとんどなのです。 共通することは、ラジエーター上部のアッパータンク部に漏れてきたラジエーター液がカシメとアッパータンクの境のところにたまっているという状況。 なので、カシメの部分から漏れているという判断をされておられます。 この状態で一番多いのが、タンクから来ている細いホースがあるのですが、その細いホースが経年劣化により閉まる力が無くなって、少しずつクーラントが漏れている状況です。(ラジエーターを交換したことにより固着が外れ、漏れが発生することが多いです) そのホースに締め込み式のホースバンドで絞め込むと漏れが止まることになります。 一度試して頂けますと、再度ラジエーターを交換する、というご苦労も防ぐ事が出来るかもしれませんので、ご参考にしてみてください。 また、ラジエーターホース(大きいホース)でも同様のことは起こりますのでそちらもご確認いただけますと幸いです。

新品ラジエーターのカシメ部分から液漏れ、の対処法

新品のラジエーターをご購入のお客様から、交換したら、ラジエーター液が漏れてきている、大至急代品を送ってください! ということがたまにあります。 代品に交換することは構わないのですが、戻ってきたラジエーターに圧をかけてテストすると、まったく問題が無い、ということが実はほとんどなのです。 共通することは、ラジエーター上部のアッパータンク部に漏れてきたラジエーター液がカシメとアッパータンクの境のところにたまっているという状況。 なので、カシメの部分から漏れているという判断をされておられます。 この状態で一番多いのが、タンクから来ている細いホースがあるのですが、その細いホースが経年劣化により閉まる力が無くなって、少しずつクーラントが漏れている状況です。(ラジエーターを交換したことにより固着が外れ、漏れが発生することが多いです) そのホースに締め込み式のホースバンドで絞め込むと漏れが止まることになります。 一度試して頂けますと、再度ラジエーターを交換する、というご苦労も防ぐ事が出来るかもしれませんので、ご参考にしてみてください。 また、ラジエーターホース(大きいホース)でも同様のことは起こりますのでそちらもご確認いただけますと幸いです。

車中泊専用のようなギター

私に必須の車中泊アイテム

以前から投稿してますが、フリードプラスで誰にも会わない車中泊でのキャンプを計画中です。 コロナの時代なので、ルールやマナーを守って十分気を付けて県内のオートキャンプ場に行こうと思っておりますが、以前、車中泊をした際に、夜のけっこう長いまったり時間が気に入っています。 その時にギターでもあれば良いな、と思い子供用クラッシックギターを持ち込んだんですがかなり小型なギターなんですが、狭い車内にギターが一本あるだけで、めっちゃ邪魔なんです。 着替えするにも、ご飯食べるにも、どこかに「踏んだら壊れそうな楽器」があると思うだけで凄いストレス。 しかも弾いたら弾いたで、子供用とはいえアコースティックギター。けっこう音デカいです。 近所迷惑になるのではないかと思い、思いっきり弾くことも出来ず、子供用ギターは大失敗。 何か良い策はないものか、と思い、ネットを色々調べると、なんと車中泊専用のようなギターがありました! 商品リンクはこちら↓↓↓ Ultra-Light Nylon (Mahogany) トラベラーギター、というメーカー名からして、そういう需要に対応しているようです。 付属のケースを耐熱と衝撃防止のシート等で加工したら、弾き終わったらトランクに収納すれば気にならないかも。音も小さそうだし。 問題は3万円という値段。ギターとしては安いけど、3万円の楽器を灼熱の車内に放置するのが気になってしまうような気がする。 このギターが車中泊にはベストだけど、他にも似たようなギターは色々あります。 ボロボロの中古でいいから、5千円くらいでなんとかならんか? と現在ヤフオクやメルカリを探索しております。 こういうの含めて楽しいですね。

私に必須の車中泊アイテム

以前から投稿してますが、フリードプラスで誰にも会わない車中泊でのキャンプを計画中です。 コロナの時代なので、ルールやマナーを守って十分気を付けて県内のオートキャンプ場に行こうと思っておりますが、以前、車中泊をした際に、夜のけっこう長いまったり時間が気に入っています。 その時にギターでもあれば良いな、と思い子供用クラッシックギターを持ち込んだんですがかなり小型なギターなんですが、狭い車内にギターが一本あるだけで、めっちゃ邪魔なんです。 着替えするにも、ご飯食べるにも、どこかに「踏んだら壊れそうな楽器」があると思うだけで凄いストレス。 しかも弾いたら弾いたで、子供用とはいえアコースティックギター。けっこう音デカいです。 近所迷惑になるのではないかと思い、思いっきり弾くことも出来ず、子供用ギターは大失敗。 何か良い策はないものか、と思い、ネットを色々調べると、なんと車中泊専用のようなギターがありました! 商品リンクはこちら↓↓↓ Ultra-Light Nylon (Mahogany) トラベラーギター、というメーカー名からして、そういう需要に対応しているようです。 付属のケースを耐熱と衝撃防止のシート等で加工したら、弾き終わったらトランクに収納すれば気にならないかも。音も小さそうだし。 問題は3万円という値段。ギターとしては安いけど、3万円の楽器を灼熱の車内に放置するのが気になってしまうような気がする。 このギターが車中泊にはベストだけど、他にも似たようなギターは色々あります。 ボロボロの中古でいいから、5千円くらいでなんとかならんか? と現在ヤフオクやメルカリを探索しております。 こういうの含めて楽しいですね。