【仕事論】サラリーマンという個人事業

【仕事論】サラリーマンという個人事業

サラリーマンについて思うことがあったので書きます。

サラリーマンというのは存在自体が実は幻想で、「起業家に対して洋々な手助け、サービスを展開する個人事業主」がサラリーの実態なのではなかろうか、と仮説を立ててみました。

経営者の立場の私が言うと、なんかアレですが…

自分は所詮サラリーマンだから、ってどっか他人事みたいだったり、会社に不平不満をため込んでるのに、辞めもせずに依存してたり、うちの会社にはそんな人本当にいませんけど、この自動車部品業界には実は多い。

実際、そういう楽してトクしようっていう考えで逆に苦労してる人も多いかなと。

もし、自分を「経営者がクライアントのサービス業」で独立しているんだ、という考えで働けば、ずいぶん変わると思うんですよね。

自分事として全ての仕事に当たれば、任せてもらえる仕事も増えてくる。
考えてみてください。実は責任って、自分が進んで取っている方が絶対にラクなんです。

責任から逃げると、自分の裁量で処理出来ない分うまくいきません。不平不満もたまります。
人(会社)は自分の思ったようには動いてくれません。

そして「自分ごとと」して仕事してたら、自然に色んなチャンスも回ってきます。
(ぼくがそうでした。)

そしたら「社畜」なんて言葉なんて必要なくなって、会社と個人がフェアに付き合えるのかなと。

もちろん、上司がおかしいことを言ってくることもあるでしょう。
そしたらフェアに「おかしい」と言えばいいんです。

自分事として、責任を自分で取って仕事している人だったら言えるはずです。
上司も実はへこみます笑

もしそれでも変わらない客(会社)なら取引をやめれば良いだけですよね。

「会社」が「自分の顧客」である、と思うことが、経営者と働く人が対等に付き合う、ということなのかなと。

終身雇用制度が崩壊したこれからの時代は特にそうかもしれません。

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