タスク管理の優れもの 『trello』

目的のかなえ方【仕事論】

週末、働くのに疲れてきますよね。。

元来めんどくさがり屋で怠惰な自分なので、めっちゃダルいです。

だらしない自分がなんとか仕事して生活していくための生存戦略を本日は紹介します。

結論から言うと、タスク管理とリマインダーを使用すること。

朝起きれない人が目覚まし時計が必須アイテムであると同じようにこれが無いと社会生活を送れません。

【スマホアプリのDUE】

スマホアプリのDUE

DUEは有料のリマインダーアプリです。

IPHONEに無料のが付いてますけど、使いにくくて DUE にしました。

やるべきことと、時間を打ち込んだら終わり。

秒で入力出来て便利です。主にちょっとした用事を入れてます。

例えば思いついた時に「ふろ洗剤:18時」と打つと、仕事終わりに「買わなきゃ!」

と思い出せる。

「12時に電話かけてください」とか言われるの面倒ですよね。

そういうときにも、覚えておかずに済みます。

これって結構、心理的な負担や脳の負荷をすっごい下げてくれます。

DUEに打ち込んだら、すっかり忘れておけるので、頭の中はいつも空っぽにできます。

【タスク管理の優れもの 『trello』】

タスク管理の優れもの 『trello』

ひとつのタスクを「カード」と呼ばれるWEBメモ紙みたいなのを

自由に移動したり、内容変えたり、添付ファイル付けたり、カレンダー管理したりできます。

似たようなのは色々あるけど、とにかく面倒くさくない。

  • やらねばならぬことをカードにして、「次にやる」に入れる。
  • 自分がやらなきゃならない部分は「作業中」に入れる。
  • 部下に渡せる段階が来て、担当が決まったら、担当のトレロにポイっと投げる。
  • こっちのトレロではそのカードを「レシーブ待ち」に入れる。
  • 帰ってきたら、チェックして「完了」に入れておしまい。

このような流れで運用します。

このアプリの一番優れているところは、目的や夢を実行する、現実にしていくことに強力な力を発揮します。

人は何か思いつくとき、最初はもやもやとした感情、衝動が脳内に生まれます。

まだ言語化されておらず、単なる「気持ち」。

それが「目的」「夢」「改善」になっていくんだと思うんですが、現実に実行に移すためには

「言語化」して「行きつくまでの工程」を明らかにし、「工程を一口サイズにバラして」

ひとつひとつ階段を上っていく必要があります。

だから、もやーっとした気持ちが出てきたら、サクッとタイトルだけ書いて「ミッション」にカードを放り込みます。

思いついた感情はすぐに忘れてしまうので、思いついた時に書きます。(言語化)

そしたら、その目的に至るまでの道のりを考える。

考え付いた道のりを一口サイズに分割。

分割したカードをひとつひとつ実行。

そんな感じでぼくは日々の仕事をなんとかこなしてます。

ぜひ参考にしてみてください。

ですがそれにしても、週末の仕事、ダルい!笑

ツールを使って強制的に今日も働きますW

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