フリードプラス(フリード+)誰でも出来る室内快適カスタム

フリードプラス(フリード+)誰でもできる室内快適カスタム

フリードプラス

相変わらず最近買ったフリードプラスに夢中です。

フリードプラスの車中泊カスタマイズはYOUTUBEやブログなどで色々チェックしています。

木製の棚を付けたり、ユーティリティナットを使って立派な机を作ったり。

私にはとても出来ないような凄いカスタマイズをされていて、すげぇ!ってなってます。

今日は「そんな難しいことができるか!」という私同様の不器用な方向けの私が最近気に入っている方法を書いていきます。

ですので、「ショボい!」「知ってる」などの突っ込みはなしでお願いします(笑)

ショボいからこそ誰にでも出来るのです。

【ショボいカスタムその1】棚を付ける

ダイソーで買った引っ掛けるタイプのラック

ダイソーで買った引っ掛けるタイプのラック。

引っ掛けるところを少しだけ広げたらぴったり収まりました。

走行中も動きません。

取り外し簡単にできるし非常に便利。

【ショボいカスタムその2】段差解消

フリードプラスはフルフラットにするときに、セカンドシートを倒して、セカンドシートの裏に収納されているボードを倒してフルフラットになる構造です。

フリードプラスはフルフラットに

ちょうど女性の足の下にあるボードを倒すことでフルフラット構造になるのですが、約2センチの段差が出来て、寝にくいというのがフリードプラスの有名な弱点。

なので、お風呂用マットなどで段差を解消される方が多いようです。

ですが、ものぐさな私。お風呂マットを荷室に敷くのがめんどくさい。荷物になるのもめんどくさい。

さらに、セカンドシートの裏のボードをベルトを緩めて出し入れするのもめんどくさい。

そこで私が取った行動はこれ。

厚み2センチのジグソーマットを、本来ボードが収まる場所に付けっぱなし

厚み2センチのジグソーマットを、本来ボードが収まる場所に付けっぱなしです。

そして、セカンドシートの裏に収まるべきボードは常に出しっぱなし。

これでシートを倒すだけでフルフラットになります。

後ろ側の段差は寝るとき足側にしているので、今のところ気になりませんが、また工夫するかもしれません。

【ショボいカスタムその3】対面で座れる机

皆さんが綺麗な机を製作している動画をたくさん見ました。羨ましいやら、悔しいやら。

本当に尊敬します。

だらしない私が、対面対座の机(のようなもの)を何の用意も努力もせず実現したのがこちら

対面で座れる机

フリードプラスを所有している方なら分るでしょうか。

机に使っている物は、下部の荷室のラゲッジボードです。

机の足代わりにしているのは、寝るとき下に敷くマット。

その上にボードを置いただけ。

セカンドシートの裏のボードを跳ね上げると掘りコタツになって普通に座れます。

何も買わずにできる机。ものぐさ過ぎでしょうか(笑)

せめて机に使うラゲッジボードには木目シートでも貼って雰囲気良くしたいところですが…

でもけっこうメリットもあって、机を自作してユーティリティナットに固定すると室内の自由度が減るし、取り外せる机を作ったとしても、やはり荷物になります。

キャンプ用のマルチスタンドを使えば、外でも使えそう。(そのうち買うかも)


という訳で、今日はフリードプラスのものぐさカスタムを紹介いたしました。

フリードプラスのファンの皆様、ぜひ参考にしてみてください。

なお、上記ブログ画像にもちらっと写ってますが、フリードプラスにぴったりのフロアマットを製作いたしました!

ぜひご購入検討ください!

フロアマット 1台分セットホンダ フリードプラス

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